ファッション・アクセサリ

卒業式、入学式の装い

Dscf9706

双子卒業式・・ガクランのズボンにスクールセーター、ネクタイ。安上がりいっちょうー!



何年かごとに 入学式と卒業式がやって来る。

主役はもちろん子供たちだけど 保護者も普段着というわけにはいかない。

極端に出番の少ないセレモニーの装いではあるが 時期的にお店には華やかなマネキンが並び 何となくあおられている様な気持ちになる。

とはいえ、大金をかける気持ちにもなれず、最近は特に自分に合いそうなデザインのスーツも見当たらない。(体系の変化もあるなあ。笑)
そう、基本的に セレモニー衣装として目に入るものは 若い奥様ベースである。
その他は パッと見で好きじゃないタイプのスーツ。
それ以外はマダム?・・ちょっとやり手の女社長風スーツなのである。

結果、今年もややカッチリ目の細かいドット柄の上下に黒いテーラードのスリーピーススーツを卒業式に・・

Dscf9754




入学式にはちょっとだけふんわり目のジャケットと黒いタイトスカートをベースに 中に着る物を前回とは少し変える事にした。

こだわりがあるわけじゃないけど 洋服は好きなので 楽しみたいという気持ちはある。
高くても安くても 気に入らなければ買いたくない。

今年は色が好きで大昔に 買ったものの着た事がなかったスモーキーピンクのチュニックの裾をカットして あまり布を ○むら 480円のコサージュにプラスしてみた。

Dscf9745_3

                  Dscf9746

  Dscf9748

やや、ぶりっこの 今年バージョン。


Dscf9750

何を責めてるのか・・二年前バージョン(笑)

もはや五輪のユニホームのような・・・

ああ自己満足。(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ぼうしいず

Dscf8144musume

2人の娘が最近いつも被っているぼうしいず。


 

先日 太郎・麻生の外交スタイルが話題に・・
小柄なアンタッチャブルはテーラー森脇のスーツ、ボルサリーノの帽子と庶民にはちょっと手の届かない品物を纏っていて インパクトとしては 申し分なしである。

ただ・・私には帽子と全体のバランスが今ひとつのような気がした。どこか帽子にカジュアル感を感じる。ややつば広なのか? ギャラリーに手を振る太郎・麻生の姿が 思いっきりカジュアルだったせいだろうか?

映 画「シングルマン」での役者のスーツ姿には痺れた。何せ元グッチ、サンローランのトム・フォードが監督なんだから 当然なんだけど・・繊細な折り紙の折り 目のように一ミリのずれもなくプレスされたシャツやスーツの美しい事。「スーツってのはこう着るものだよ。」と言われたような・・映画全体の透明度もこの スーツのようであった。

イタリア人の着崩し方はまたハイレベルだから 日本人にはこの折り目正しい英国式の着こなしが似合っているかもしれない。

さて・・帽子である。

若いときに 進んで帽子を被っていた時期がある。まあ・・帽子に限らずメンズのネクタイなんかも・・であるが。洋服だと手の届かない物も小物なら可能。何か一つ無くても困らないモノを身に着けていると 身の回りに気を使っている感じがしていた。

音楽やデザインをやっている友人も振り向けば帽子率高しだったような。(笑)

でも いつ頃だったか、なんとなく ふと そのたたずまいに 頑張っている感を意識してしまって帽子を被らなくなった気がする。「頑張って洒落てます。」みたいな感じが急に恥ずかしい時期に突入した。

 

Dscf8155mimiDscf8145bousi3    

Dscf8142mikiDscf8147bousi2

わたくしの冬のぼうしいず。どさくさに凝りもせず登場してしまいました。(笑)




月日は流れ 最近もっぱら防寒対策に帽子を被る事が増えた。

いやあ・・頭に一枚のせてると断然温かい。それでも「いつも帽子とか被っててお洒落だね。」なんて言われ様ものならその場でぬぎたい気分なのだけど 髪の毛がペチャンコだし白髪が・・ままならない。(汗)(誰もそんなに意識してないけどね。)

見渡せば 人生の大先輩たちも かなり帽子率高しである。ただ目深に被って伏せ目がちなので本人確認が困難なのが残念である。きっと私以上に防寒対策なのだと思うけど。

どうでもいいけどやくみつる氏が ヘアーを手に入れ帽子とさよならした時「えっつ?帽子好きじゃなかったの?」と軽いショックだった。その時あっ・・私は帽子が好きなんだなと感じた。(笑)

せっかく帽子再デビューなので これからはもう少し上手にチャレンジしていきたいと思うしだいの私である。




Dscf8149papa

夫はいつも帽子。顔の一部です。彼のぼうしいず。





| | コメント (2) | トラックバック (0)

スカーゲンのリング

Dscf7476lingu

東京って街は・・
どこをどう歩いても ステキな物に出会える。

モノを作るの好き過ぎて 何とかこれで食っていけないものかと人が集まるのかもしれない。
愛着のこもったモノを もっと誰かに紹介できないだろうか・・と人が集まるのかもしれない。
高価で手が届かなくても 一目みて幸せな気持ちになれる人が集まるのかもしれない。

福島にも 洋服やら 家具やら 自分の好きを もっている人は沢山いるのだけど
長く 長く それを 売ったり買ったりで暮らしてゆくのは難しい。
何軒も・・オーナーの好きを感じる店が出来て・・また消えていった。
私のような素人がああしたら・・こうしたら・・と考えてみるけど。
暮らしの あまり重要じゃない部分に 好きな物が集中したりするともっと難しい。

東京に毎日いたあの時代は 仕事にアイディアが必要で 化粧品ひとつでも 雑誌で情報をゲットして出かけた。美味しいレストランにも出かけた。新しい建物にも・・話題の本にも・・いつも 楽しいモノ 新しいモノが気になった。
正直・・今の私には必要なくなった。
と一緒に お金も物欲も・・あまり なくなった。(笑)

世の中には 普通の暮らしとゴージャスな美貌を持ち合わせている人がいる。うらやましいと思わないのは 自分とは異次元に住む人に思えるから。(笑)
とうてい・・私には無理と諦めモード。

テレビでステキなネイルや ヘアメイクを見て ステキ!!と思っても あれで米を研ぐのかと思うとハラハラして その注意力が私にはない。ヘアにしてもシャンプーリンスが限界。
髪を満足に乾かしきれてもいない女が 毎日巻き髪は難しい。

時間がない・・・ではない。あくまでも私という人間が・・なのである。

そんな私が 本当に 久々・・
ピンクトーンのベージュのネイルを施した!(100円ショップ製だけど 汗)思わず指先をちゃんとしたいなどと思ったりした。

それは・・ たまたまよった北欧雑貨のお店で見つけた スカーゲンのリングのせいである。
スカーゲンは リーズナブルで デンマークらしいシンプルなデザインの時計で有名。
その ジュエリーラインという事である。
お値段も 1000円代から・・3000円代で求め安い。 ステンレス製のためシルバーよりはお手入れが楽。重ね付けしたり・・ 少々光具合が気恥ずかしいけど 少しずつ集めるのも楽しいし 女心をそそる。

気持ちが華やいで・・女よのーーー。と忘れていた気持ちが呼び起こされた私である。



Dscf7480lingu

78種類もあるデザインリング・・・

Dscf7498ring

| | コメント (6) | トラックバック (0)

はいから

Dscf7322boro最近はまっている古着。昔と違って品もそこそこ。

 


福島で暮らすようになって17年がたつが それでも 「奥さん・・ここの人じゃないでしょ。」
と夫や家族はよその人によく言われるらしい。
先日も 義母の使いで老人会に顔をだした時も「お嫁さん。ずいぶん はいからな人ね。ここの人じゃないでしょ。」と言われたと報告をうける。
昔なら・・ラインを引かれたような気持ちで疎外感にも似たちょっと淋しい気持ちにもなったが人間のツラの皮は日々厚くなるものだ。今・・丁度夏みかんかケーシー高峰?
いつしか「そうか・・隠しても隠しても 都会の香りは滲み出てしまうのね。」と本気で思う。(笑)

義母は、人生の殆どをここで暮らしている友人にも「あの人はここの人じゃないから・・」とよく口に出す。つまりそれは事実で それ以上でも以下でもないという事だ。
その事に 特別 感情を揺らすのは無駄という事である。むしろ そんなよそ者に  コメントくれたりする事は なんらかの関心がなければ 起こらないことで あまり他人に興味のない私のような者には興味深い。最近は自分にすら興味が薄い私。危ない。(笑)

自分でいうのもなんだけど  私から滲みでている都会の香りは(言ってて恥ずかしいけど 笑)多分 どこかどうとは分からないけど方言がない事。
これは・・九州男児の父が方言を使ったドラマや映画を鑑賞していた時「ちょっと・・ちがうんだよなー。」と愚痴っていた事を思いだされ にわか。は格好悪い。と刷り込まれたせいである。

それと・・あまり つるまない事。 これは 単に面倒くさがりな私自身の性格のせい。

そして・・やっぱり 格好だろうか。
決して・・洗練されているとはいえない私の格好であるが 洋服は大好きなので 最低ライン 人から見て不快ではない程度に(娘たちに確認している)好きな物を楽しんで身に着けている。
裸が一番美しいような私なら 裸に近い格好をしているはずだし 脚に保険をかけるくらいの私なら 毎日当然ミニスカートである。(笑)
人生と同じように格好には 流れがあり その時のモチベーションやはたまた経済状況も加味される。
洋服は お金があってもなくても楽しめる。 好きでもない物をきて 安心をてに入れる本末転倒な事は楽しくない。

海外に行くと 正直 英語を喋って 西洋顔をしていれば 皆アメリカ人かと思ってしまう。ニューヨークのような全国つつうらうらの国民が暮らしているような町は 生まれ育った場所を上手く説明できるってだけで 掴みはOK.友達が出来る。

そんな 和顔の私も「ユーアー コリアン? チャイニーズ? 」なんてよく聞かれる。大国であれ小国であれとりあえず・・自分の国くらいは知っておくべきで それが他国の人間より自分自身 頼りない事を身にしみた。言葉では上手く伝わらないけど イギリスのロックと アメリカのロックの違いは分かる。日本についても違いが分かるべきで 要はアイデンティティの問題なのだ。

どこにいても 何を着ていても化けの皮ははがれる物なのだと思う。

ところで そうそう・・ 私はこのはいからという言葉が好きだ。 新しい。という他に薄くバカっぽいという嫌味が混じって・・(笑)

「はっぴいえんど」の名盤「風街ろまん」 はいからはくちを久々に聞く。

きみははいから裳裾をからげ 賑やかな都市を飾る 女郎花・・

きみははいから唐紅の蜜柑色したひっぴーみたい・・

くう。格好いい!私の場合はバカっぽい要素が多少濃いかも(笑)

Dscf7324boro

これも古着。両方で1000円でおつりがくる。安い!

Dscf7336pati

これは セール品。一瞬 へんてこだけどお気に入り。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ボロは着ててもココロは錦

Epsn0582bababen おばーちゃん用のお弁当。シソのおにぎりはおばーちゃんだけ。ぜんまいの煮物やナスの揚げ浸しも枯葉色。子供たちも食べてくれるといいのだけど・・

テレビ番組でよく目にする冴えないお父さん改造計画。
くたびれかけの父をスタイリスト ヘアメークなどのプロにお願いしてリニューアルする企画だ。以前はこの企画を割と楽しく見ていたのだけど最近 歳をとったせいか無理矢理にお洒落にされた殿方をちょっぴり痛々しく感じてしまった。
「40すぎたら なに着てたっていいじゃん。」と本音がでてしまう。(笑)
これはけして後ろ向きな意見ではなく(もしかしたら本心はそうかも?)着ている物は少なからずその人のライフスタイルが現れるんだからほっとけ。という感じだ。
一時的にお洒落の仮面を被っても意味がないじゃん。という感じだ。

同じ男性でも驚くくらいにファッションに詳しくてデニムの形から靴の最新デザインまで知識豊富な人もいれば着る物は全て奥様が選ぶという人もいる。
前者が旦那様ならきっと毎日が緊張の連続で私につとまらないと思う。
後者が旦那様ならとても面倒なのでやはり勘弁してほしい。(笑)
ありがたい事にうちの夫はファッションには興味はないけれど自分の好きなものを極たまに
古着屋さんなどでとても安く買ってきて楽しそうに着ている様子だ。
極端だけど・・歳をとったら誰かに着させられている感じだけは格好悪いんじゃないだろうか・・多少センスに問題があっても着倒すのだ。(笑)

ファッションに興味はないけれど自然な素材のシンプルなものキチンと洗濯して着ている人はきっとそうゆう生活をしているだろうし・・
寒かったり暑かったりしても流行を追いたい人はそうゆう生活をしているはずだ。昔アイビーだった人は今でもうすーくトラッドだしね。(笑)体育会系のお父さんはかなりの割合でポロシャツを着ているし・・

好みやライフスタイルがあっていれば気持ちがいいんじゃないだろうか・・

デザインの仕事をしていた時は皆 シンプルだけどお洒落な人が多かった。
それはやはり残念な格好をしてお洒落なデザインをプレゼンしても説得力にかける。という事もあるけれど皆好みがしっかりしていて服周りの事が好きだからなのだ。
アパレル会社の男性はいつ会っても隙がないくらい格好よかった。会うのが楽しみだった。
本当に 適材適所。好きこそものの上手なれである。

そういいながら私だって野心が(?)あった時代がある。(笑)
二十歳前の学生の時にお付合いしていた彼はスラリと背が高くパッと見は悪くなかった。
しかし本当に残念な事に服のセンスが私には理解困難。
彼のプライドを傷つけないように 少ないバイト代を彼改造計画に密かにつぎ込んだ。
今にして思えば何でそんな事してたんだろうと思うけど。
着ている物だけ自分の好みになったって何にもならない。結局 社会人になった私と学生のままの彼にはどんどん溝ができてしまった。
ずっと後になって九州弁で話す友達ができて思い出したのだけど・・
私はいつもは標準語を頑張って使っているのに故郷の友人と話す時の彼の九州弁が好きだったのだ。多分・・素朴なところが。

よく義母に服のコーディネイトの確認を聞かれる。「おかしくないかなー?」という母。
「大丈夫だよ。」と答える。
どんな組み合わせであれ不思議なほどよく似合っている。決してお世辞じゃないんだから。豹柄 花柄 どんな模様でもドンとこいだ!
絶対に私の好みではないが(笑)自身が好きならそれでいいと今は思う。
Epsn0578itijiku 今年は無花果があまりならなかった。
Epsn0581itijiku いつもは義母がお砂糖やワインで煮てくれる。
Epsn0558kakettko 幼稚園の運動会も無事終わりました。かけっこは後ろの方でした。(笑)

※写真は拡大できます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ハンドメイド いろいろ。

世の中 の主流というものでも あまり好きじゃない物がある。
流行っているのだから・・間違いなく私は少数派なんだろうなーー。とも思うのだけど
流行が過ぎると「じつは私もあまりすきじゃなかったんだよね。」という声も多い。
流行・・というのは微妙だと思う。
最近なら水筒の直のみタイプ! ランニングに持っていく。と時間が決まっているならいいんだけど 何時間にもわたって 少しずつ飲む場合は・・私的にはNGだ。
だからこどもに要求されても時間稼ぎをして流行りが過ぎるのを待っている。(笑)
これに関しては衛生的?にどうかな・・という理由があるんだけど・・(問題ないのかもしれないけど) 単に見た目が好きじゃないという理由でくるぶしタイプのソックスというのもNG.(笑)

よく思うのだけど 好き嫌いにあまり理由らしい事ってないんじゃないのかなあ?
食べ物の好き嫌いなんてもしかしたら・・前世に関係があるのでは?と思ったりする。
悪い事をして親に叱られた時も「理由をいいなさい!」と言われたけど正直その場では取り繕っていた気がする。
それじゃだめだろうか・・・・・だめか・・やっぱり。

さて ここ最近 自分のための超主観的(笑) ハンドメイドを少しだけ紹介。

し○むらシリーズ。
Pinnku ←これは色が好きだったのだけど着てみたらどーにも胸のあたりがキツクて しかも同じ色の布もなく たまたまそこにあったグレーのリボンでハギをして
たまたまそこにあったレースで隠したという偶然の産物。

Epsn0349siro

これは白いブラウスを着てみたらあまりにブリッコのようなのであわてて白のノースリーブチュニックを重ねてみたもの
ブローチは魚の形に板を切ってその上にシロの革のハギレを固定して
白いビーズを縫い付けたもの                     



安い布探し作ったシリーズ
345kannsei ←これは布の安さに目がくらんで布を買ったのだけど大放出だったせいか色んな物(例えばお弁当袋とか・・ランチョンマットとか・・)に変身した物を見つけてしまい
あまりにかぶった時 気恥ずかしい気がしたのであまり着てない(笑)
ネックレスは大昔にラフォーレ原宿で購入。クサリに陶器のバラがついていて可愛いのだが今ではあちこち欠けてしまっている。

Epsn0344kurosiro

ブロックチェックのブラウス。たったの一種類だけ大柄のチェックを見つけ安かったので作ってみた。オカダヤが福島にあればもっと迷えたのに・・選択肢がないから いちか ばちかもある。
ネックレスは手芸やさんで見つけた花型の皮とビーズを細い皮ひもにコブを作りながら止めてみた。


ワイヤーで作った簡単アクセサリー

Epsn0347akse ←ほぼビーズとワイヤーだけで出来ている。夏は日差しにキラキラ反射するので家の中で見るより いち割増よく見えるはず?(笑)

高校のとき 何にでもいちいち「えーっ。私は好きじゃないかなー。」とケチをつける私に友人が「アブノーマルだねー。」といった。衝撃的だったので今でも覚えている。
「マイノリティー 」か「マニアック」の誤りだよね。(汗)
誤りであってほしい。

それじゃなきゃ紹介できないよお!!coldsweats02

| | コメント (5) | トラックバック (0)