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2017年 映画生活 年間ベスト3

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毎日、ゆき。ゆき。

2017年はブログを始めて一番更新の少なくなってしまった一年だったと思う。

何事もやり続けるのは当たり前ながら大変・・ 気になる事、心揺れること、ちょっとお伺いしたい事・・(笑)もしくは愚痴。

頭に浮かぶよしなしごとは たくさんあったのだけど どれもがスピードアップして私の外へ出されていった。

つまらない事でさえ蓄積されないそんな毎日だった。

そんな中で僅かに潤いを与えてくれたのはやっぱり映画だったかな・・ 感謝しなければ。

さて、鑑賞本数 47本!! 少ないです。(笑)
今回はあまり迷うことなく 選べました。

sunsun外国映画 年間ベスト3sunsun

第一位 マンチェスター・バイ・ザシー

320

非常に静かに 淡々と主人公をカメラで追うことによって 彼の絶望感、孤独感が自分のことのように胸を詰まらせる。取り返しのつかない贖罪を背負い 生きる覚悟をする・・ 昨今人に優しくない世の中を痛感するが・・彼の生き方に言葉を投げかける事など出来ない。悲しみと共に生きる。それは尊い選択の一つだと思う。

 


第二位 ムーンライト

第三位 シングーストリート未来へのうた


sunsun邦画 年間ベスト3sunsun

第一位 オーバーフェンス

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洋画共々・・過去に大きな罪を犯し それと共に生きる男の話である。真面目に堅実に生きているつもりなのに不意に悪魔は通り過ぎる。誰にでも どこにでもあるかもしれない事・・誰でもなく私・・身近に寄り添う二つの作品が 私の心に強く残った。

第二位 淵に立つ

第三位 ああ荒野


意識していなかったのだけど・・ 洋画邦画 どちらのベストワンも共通する テーマがある。

洋画二位のムーンライトは 力のある作品で 鑑賞がしばらくずっと頭の中をしめていた。 三位のシングストリートは 爽快でいとおしく 劇中の音楽がひたすら懐かしい。

邦画二位の淵に立つは不気味な色を絶えずかもし出しながら 一般家庭の日常を描き印象が際立つ。 ああ、荒野は長編作品 何を観ても出てる菅田 まさきもさることながらダブル主演のヤン・イクチュン・・やはり気になる。息も出来ないの主人公と同一人物とは思えないほどの演技。


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