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2016映画生活 年間ベスト3

二月になったというのに 昨年のベストスリーなんて ・・・本当にすみません。
もう、ただの自己満足です。本当に・・(笑)

2016年は昨年より四本多い66作品を鑑賞する事が出来ました。

その一つ一つを思い出して・・いや、ぼんやりとしか思い出せないものも含めて 一年の時の速さを実感しています。

印象に残る・・作品は時間がたっても記憶があせないものですね。

その反面 急速に冷めてゆく記憶もあります。最近この記憶のメカニズムについて素人ながら興味を持ち 調べています。

母が認知症になって その記憶は消えてしまうものなのかと思ったりして・・また何かの機会に・・・

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外国映画 年間 ベスト3

一位「共犯」は単純に 鮮明に記憶に残っている作品を選びました。 サスペンスと青春の光と影・・良い」バランスで融合し 目が離せない・・そしてそこはかとなく切ない・・この両立はありそうで無かった気がします。

二位の「サウルの息子」は 初めて見た画像でした。とにかくインパクトが強く 友達には勧められないかもしれません。そのありのまま右へ左へ揺れる特殊な世界にも馴れてしまう人間・・描き出される世界ももしかしたら・・馴れてしまうのかもしれません。

三位には韓国映画を選びました。韓流独特の暗さが ドヨンの演技が頭を離れません。

一位 共犯   2014台湾  監督 チャン・ロンジー

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二位 サウルの息子

三位 無頼漢 渇いた罪

(次点 オデッセイ)

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邦画 年間 ベスト3

一位「さようなら」も私の記憶に鮮明に刻まれた作品で これは迷うことなく決まりました。すぐ近くのことでありながら 登場人物はアンドロイドだったり・・少し遠いようであり、何故なのか死を迎え少しずつ朽ちてゆく事にほっとするというか・・悲しみとは明らかに違う感情をもちました。二位の「恋人たち」も同様 悲しみの中にほんの少しほっとする部分があり、これぞ生きる。ということなんだと思わされます。三位の「リップ・・・」はお帰りなさい・・といった気持ちです。

一位 さようなら    2015邦  監督 深田 晃司

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二位 恋人たち

三位 リップヴァンウィンクルの花嫁

(次点 ヒメアノール)



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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

森おばさんさま、こんばんは。
やっとベスト3が出ましたね。
「共犯」と「さようなら」がベストテンだなんて、さすが森おばさんらしいです。
「共犯」は、青春のまばゆさが感じられましたね。すばらしい作品でした。「さようなら」は今も余韻が残っています。
相変わらず僕好みでもあり、またとても安心もしています。「無頼漢 渇いた罪」「サウルの息子」もとてもうれしいです。

最近、大阪も寒く、立春も今年は名ばかりになりそうです。お体に気をつけてください。それでは。
セント

投稿: セント | 2017年2月 9日 (木) 23時27分

セント様
遅くなってしまいました…セントさんからコメントいただけると凄く凄く嬉しいのにレスがなかなかできず本当にごめんなさい。
何から何まで中途半端で お恥ずかしい限りです。
今年は一本でも多くリアリタイムでセントさんと同じ作品を観たいなあ…と思っています。
ベスト3でさえ決定するのに時間がかかってしまいました。 最終的に強く記憶に残っている作品を選びました。
小説を読むような美しく静かな作品も好きですが これぞ映画❗と。いうようなビックリ箱を開けるような感覚もたまりません。(笑)
大切なことは全て 映画から教えられた気もするし 単なる楽しみでもあります。
そちらのblogもワクワクと拝読しております。
説明をせずとも 好みが似ているという幸せ🍀
パワーにしています。
ありがとうございます🎵

投稿: 森おばさん | 2017年2月26日 (日) 19時37分

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