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2016年1月

2015映画生活年間ベスト3

過ぎてしまえば あっという間の一年だけど、 何かと慌しい一年でありました。

一昨年の鑑賞本数が92本・・

2015年は62本に留まりましたが 体力的には(笑) 無理のない本数なのかな・・というところです。

なにせ、仕事が終わると、一休み、と少し腰掛けるつもりが・・うたた寝ということもしばしばで(笑) ゆっくりと、かつ集中できる至福のときは 簡単に持つ事が難しくて・・

それでも、 心揺れる作品に出会うと 疲れはすっ飛んで 豊かな気持ちで満たされました。

故 水木しげる先生は 好きの力を信じなさい。と仰いました。

好きで止めることが出来ない事を続けなさい。と・・努力は時として裏切られる事はあるけれど好きの力には 裏切られる事はないですものね・・

さて、 2015 私が選んだ ベスト3は 以下のとおりですslate

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外国映画ベスト3

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ベスト1  おみおくりの作法

ベスト2  セッション

ベスト3 バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ軌跡)

                    ※ 次点 フランシス・ハ

1、2は 迷わず選びました。 「おみおくりの作法」は台詞も少なく 主人公も 地味で堅実泣かせるような演出は 出来うる限りそぎ落とされている ような作品でしたが彼の人柄の良さは仕事振りや 生活の様子で充分伝わり それが最後までぶれることなく ラストへの感動へと繋がります。

2の 「セッション」はとにかくそのスピード感、リズム感に引き込まれました。シンプルでありながら 予想できない出来事が不意をついて現れ 観ていてドキドキさせられます。これが1と対照的でありながら映画の醍醐味なのだとしあわせなきもちです。

3は 迷うところでした・・「 バードマン・・」は 1,2とはまったく違った 最後まで ふわりとした浮遊感があるような作品で心に残りました。 次点の「フランシス・ハ」は 青春映画の痛いんだけど見た後にすっきり・・気持ちの良い作品です。 「罪のてざわり」と迷いましたー(笑)

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邦画ベスト3

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ベスト 1 予告犯

ベスト 2 ほとりの朔子

ベスト3 トイレのピエタ

      ※ 紙の月

1は迷わず選びました。大好きな中村監督の作品だけど 漫画が原作だし、このところの漫画原作の邦画の流れ、エピソードがコミカルで派手なんだろうと思っていました。しかし、どうしてどうしてやはり 中村色の 非常に心を打つ作品となっています。

2,3、 次点は順番をつけるほどの決め手が思いつきませんでした。「ほとりの朔子」はひと夏の女の子の成長物語であり、作品的には小さい物ですが丁寧なそのつくり に好感を大いに感じました。「トイレのピエタ」はありがちなストーリーではありましたが 主人公をミュージシャンの野田氏が演じる事で こなれた所が感じ られずよい作品になっています。次点の「紙の月」は、今一番邦画らしいとでもいうのか・・ドラマティックで見ごたえのある作品でした。

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並べてみると 一目瞭然で外国映画はスピード、色合い様々な作品並ぶのに対して 邦画は仕方ないとはいえ 商業的な見込みのあるものが立て続けに上映されているようです。

それもあって当然なのだけど 年に 一本か 二本 ただただ 感動した! 面白い! 驚いた!みたいな作品に出会えたら嬉しいです。 

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2016今年も宜しく御願いします!

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ご挨拶遅くなりました・・

本年も宜しくお願いいたします。

福島は ここ数年ない暖かな年明けとなりました。

年末年始は 長女も帰省し 束の間 家族七人が久々に揃いました。

どこへ。。ということもなくいつもどおり近場で、緩い休みを過ごしました。(笑)

子供たちが成長し それぞれの生活サイクルを持つようになり、家族揃って・・ということも少しずつ減っています。

今のところ、寂しい・・という気持ちは小さくむしろ、そうなってゆく事に励まされ安心している私です。

そして、またそれぞれの生活へ戻り 日々、失敗を繰り返し 反省したりしなかったり・・良かったり、悪かったり 後悔したり 安堵したりしながら 何を説明する事もなく いや、聞いてほしい事は話しながら・・ゆるーく再会できる日を楽しみに。

日常を日常として過ごせる事に感謝します。

皆様、最近 怠け者の私ですが 本年も宜しく御願いします。

皆様の新しい年が 素敵な日々とりますように・・・・・        

2016  一月


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