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2014 映画生活年間ベスト3

いやあ・・年が明けて半月も過ぎてしまいました。(笑)

昨年 鑑賞した映画作品は 92本。 

前年は130近くは観られていたので40本ほどの減少です。sad

仕事を始めた事もあるけれど それより何より 相変わらずレンタルビデオ店には足しげくかよっているのですが、コレは観たい!と心ざわつく瞬間自体が減ってしまったような・・

どこかで 「効率よく出会いたい」という 横着の蟲を飼ってしまったのかもしれません。(笑)
結婚したいからお見合いパーティに行く?ようなしごくまともな理由ではなく、

今年は ハズレでもいいじゃないか・・ 恋愛をするような気持ちで 作品を選べたら と思いますが、 あとは 体力ですかねえ。(笑)

外国作品

1位 いとしきエブリディ      goodありふれた日常のしあわせの美しい事!

2位 新しき世界          good映画の面白さ凝縮 !

3位アデル、ブルーは熱い色   good何故?心に残ってしまう。   

(次点 グランド・ブタペスト・ホテル 好きなんだから仕方ない。)

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日本作品

1位 そこのみにて光輝く     good暗闇の中に一筋の光、美しい事!

2位 ぼくたちの家族        good揺れる心、丁寧な掬い撮り

3位 さよなら渓谷         good何故?心に残ってしまう。

(次点 地獄でなぜ悪い 好きなんだから仕方ない。)

Poster2_2

私は 映画素人なので 難しい技術的なことは解かりません。
なので よく解からないなりに 個人的に何か残ったもの、という抽象的な理由で挙げさせていただきました。
洋画、邦画 ともに一位は迷いがありませんでした。美しいなあ・・もう、このひとことです。

洋画のカテゴリーの中で韓国映画は頻繁に観ていますが ここのところ元気がなかった韓国作品の中で「新しき世界」は映画の面白い要素が詰まっていました。
少々 けいろはちがうけれど 邦画、 「地獄でなぜ悪い」も同じ理由です。(少々じゃないか・・・)
洋画、「アデル・・」 邦画「さよなら・・」は描かれている心の機微が 経験があるなしにかかわらずどこか 自分の中にリンクするような瞬間を感じました。何故?というところが正直なところです。(笑)
洋画、ウェスアンダーソン作品 邦画 石井裕也作品 もうこれは 好きだから、仕方ありません。(笑)

本当は 僅差でどっちでもいいかな、なんてのもありましたが 振り返って この数本だけでも観る事ができて 本当に良かったーー!
日本に生まれてラッキー!という気持ちです。

心に何か残った、という単純な理由で 現在危ない情勢の国で過ごされている方が一本でも 映画を観る事ができたら良いなあ・・と心から願います。

さて、 今年はどんな作品に出会えるかなあ?heart04happy01heart04



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