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2014 5月 映画生活MEMO

急に夏が訪れたような この暑さ・・sunsunsun

すでに負けそうなわたくしです。

気持ちも落ちてます。(笑)

cherry  cherry  cherry

セイフ・ヘイブン   2013米  監督ラッセル・ハルストレム       70点

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book ノースカロライナの小さな町に何かから逃れるようやってきた女性ケイティは、町で慎ましやかな生活をはじめる。ある日、彼女は雑貨店で店のオーナー、アレックスと出会い、間もなくふたりは互いに惹かれあい、恋に落ちるが、ケイティの過去を知る男が現れる。   

happy01  画像の美しさ サスペンスタッチからの導入、誠、申し分なくケチのつけようがない。(笑)良く出来た作品だと思う。さすがラッセル・ハルストレムと、思 う。でも、私的には きっちり収まった感じが 心の揺れさえも 予定調和されてしまった。亡くなった奥さんが天国へ行かず、近くで 家族をずっと見守って いた切ないラストだけは 邪念なくほろりとさせられた。若い監督みたいだけど。

 

chick  chick  chick




最高のふたり    2008英  監督ケニー・グレナーン       80点         

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book ショーンは車椅子生活の親友ダズとその息子ダニエルと暮らしている。ダズの余命がもう少ないことを知ったショーンは2人の幼なじみのケイティに連絡を取 ろうとするが、ショーンとケイティの間にはわだかまりがあり、なかなか思い切ることができない。そんな中で、ショーンは3人で過ごしたある夏のことを思い 出す。

wink英 の労働者階級・・ロバートカーライル、何故かはまります。(笑)幼少期から 肉体的、環境的にも 決して恵まれていなかった二人。人から疎まれたり 馬鹿 にされたり良い思い出さえ少なかった二人。それでも誰かに大切に思われたという記憶は 生きてゆく光になるのだと思う。

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上京ものがたり   2012邦  監督 森岡 利行         75点

 

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book 憧れの東京で美術大学に入学した菜都美だったが、画材費用のためキャバクラでアルバイトをすることに。同棲中の良介 は怠けてばかり、さらにセクハラが原因で顔面神経まひになり、美大の成績は最下位と散々な日々。しかし、へこたれず 絵の道に進むことにした菜都美。西原理恵子 自伝的コミックの映画化。 

happy01自 作が次々に映画化される西原作品。 荒波の中を漕ぎ出す前の港町の凪の出来事のような本作。 実際は田舎から上京した人が大半を占める東京だけど、同じ歳 の私としては 懐かしいちょっぴり痛い記憶も蘇る。青春は確かに光り輝く時間ではあるが、そんな事 皆無のような人間を見ながら、 お金を捻出し、何とか 暮らしてゆく事が大前提なのである。いい訳をしない彼女の小さな苛立ち、彼のやるせなさ、良い作品でした 

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ブライト・スター いちばん美しい恋の詩  2009ジェーン・カンピオン  75点

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book 1818年、ロンドン郊外のハムステッドで詩人としての才能を開花させ始めた若者ジョン・キーツは、ブローン家の長 女ファニーと出会う。繊細なキーツを優しく包み込むファニーとの純愛は彼を詩人として成長させるが、ある日、彼は結核を患ってし まい……。  

winkカンピオン作品の乳白色が淡くかかった美しい画は健在。王道の純愛物語にこだわった彼女の感性が光る。とはいえ、何が一番印象に残るかといえば ジョン・キーツの詩の言葉ひとつひとつに他ならない。 美しい言葉は人の想像力によって羽を持つ。

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こわれゆく女    1974米 監督ジョン・カサヴェテス          80点

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book土 木作業の現場監督ニックと妻メイベル。日頃からメイベルの奇行は日常的。友人 に忠告されても、妻の精神異常を認めないニックだったが、自分の愛情がメイベルに伝わらないことに苛立ち、彼女を精神病院に入院させる。半年後、メイベル の退院を迎えようとしたニックだったが、入院前とまったく変化していないメイベルが、必死になって自分を抑制しようとしているのに気づき 受け入れる が・・・

weep傑 作と名高いのに 体調に自信なくようやく観る事ができました。聞きしに勝りハードだった本作。終始夫婦の言い争う声が響き渡るけれど ふたりの愛の物語で ある。客観的に観ている事が出来ない。平凡な家族の中の厳しい時間がじりじりと圧し掛かり胸が苦しくなる。最初から壊れている彼女なのだけど じつに純粋 で 愛の深い人・・最初から不器用で空気の読めない彼なのだけど どんな時も妻を見捨てない。結局事態は 何もよくならず 夫婦の生活は淡々と続く・・家 族という幸せと苦しみがぎゅっと詰まった名作です。

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明日の空の向こうに 2010ポーランド・日本 監督ドロタ・ケンジェジャフスカ 70点

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book ポーランドと旧ソ連の国境沿いに位置する貧しい村、身寄りもなく鉄道の駅舎で寝泊りしている3人の幼い少年たちは、物乞いや盗みをしながら日々を過ごして いた。外国に行けば豊かな暮らしができると夢見て、彼らは国境を越える冒険の旅に出る。道中出会った人々に支えられ、さまざまな試練を乗り越えた少年たち は、ようやくポーランドの町にたどり着くが……。 

bearingこ んな子供たちが現代にもたくさんいるのですね。 実際の出来事がモチーフとなっているそうな・・監督の意図は 戦争批判や問題提起ではないのだと思う。イ ヤ、本当はそうなんだと思うけれど・・ 過酷な環境にあっても、悲壮感なく 子供たちは前進あるのみ。かわいいし、ごく普通の感性を持っている。こんなに 素直に育つのだろうか?だとしたら神様は意地悪ばかりをされるのではないと思えるのだが・・ドロタ監督、新作のたびに静かな眼差しになってゆくような・・ もう少しスパイスがほしいと感じたのは私だけ?(笑)

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藁の盾        2013邦 監督 三池崇史              75点   

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book 少女が惨殺される事件が起き、殺人事件の懲役を終えたばかりの清丸が指名手配される。清丸を殺せば10億円の謝礼を支払うという新聞広告が出 され、身の危険を感じた清丸は福岡県警に自ら出頭。清丸の命が狙われるという状況下、警視庁警備部のSP銘苅と白岩は凶悪犯 を移送することになる。 

happy01前 半から中盤・・たたみかけるようなトラブル・・対処もスピーディでなかなか・・三池監督が描く大娯楽作であります。ハリウッドなら このペースを守り さ らにさらにお金のかかりそうな演出でよかったのではないか・・救いようのないクズである清丸に理解不能な重みが感じられず、恐怖が感じられない。殺人鬼だ からこそ美学のような物がほしい。SPの隙の甘さが目立つ。キャラクターの説明が薄っぺら。ある高い水準は監督ならでは・・だが バランスの悪さを感じ る。

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三池監督、「携帯捜査官セブン」という テレ東の子供番組を三本ほど撮っていて、これがめちゃくちゃ面白かった。
今や 日本で一番忙しい監督となり、来るものは拒まずという感じだけど、
実際はどんな作品が一番 創りたいのかなあ・・?
創る事自体がすきなのでしょうが・・・

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは!minaです。先日は拙ブログでお世話になりました。(ぺこり)。

その後、お母様の具合はどうでしょうか?
ウチは今月末まで入院予定で、その後ホームに戻ってからの受け入れについて、ケアマネさんや施設の方といろいろ相談している最中です。あれだけ拘っていた携帯電話(病院では携帯が使用出来ないので、一時、パニックになったんです)も最近ではすっかり忘れてしまって、全く気にしてないみたい。。一つの事に固着する傾向があるんですが、時間が経てばすぅ―と忘れちゃいます。その時は大変ですけど…。所謂まだらボケの状態で、記憶がはっきりしている時もあると思えば、見当識も怪しかったりでマチマチすけど(笑)。

しんどい時に優しい言葉をかけて頂いて感謝しています。
これからも愚痴りたくなったら、ずうずうしくお邪魔しちゃうかもしれませんが、どうぞよろしく。
森おばさんの体験談から教わることも多いと思います、いろいろ勉強させてくださいね(ぺこり)。


そんなこんなで中々映画に没頭できなくて、ブログも手抜きしてますが、ジョン・カサヴェテスの『こわれゆく女』は良いですねー。また見直したくなりました。
ラッセル・ハルストレムは最近どうしちゃったの?と思うくらい、作品の質は下がってますよね、『ギルバート・グレイプ』や『サイダーハウス・ルール』あたりまでは良かったんですけど。。監督の奥さんレナ・オリンが演じた『蜘蛛女』のような極めつけの悪女が大活躍するノワールでも見て、頑張ろうっと(笑)。


投稿: mina | 2014年6月 5日 (木) 13時12分

mina様
ありがとうございます。寄って頂いてとても嬉しいです。
母とは 連休中に会ってきました。とても穏やかな様子で 私や子供たちの名前なんてとうに忘れていますが(汗)大人数。という感覚は残っているんですよねー。(笑)
いつも、孫が多い事を自慢していたので それだけが 私の親孝行かな?

お母様 心配ですね。入院中は何かとminaさんも気持ちが落ち着かない事と思いますが プロがいつもいてくれると考えて あえて休息する事につとめて下さいねー。
お母様の拘りは携帯でしたか・・私の母は「ママさんコーラス」でした。(笑)
平均年齢も高かったし、健康の為くらいに考えていたのですが 意外にもメンバーの志が高くて 母のレベルでは 日に日に追いつけなくなりました。 そのストレスからか、トラブルが増えて・・
それでも 歌う事が好きだったのでしょうね・・
しばらくは 予定の日に乗り込んだり、不満を口にしたり、最初出来るだけ続けさせてあげたいと思っていた私と妹も「勘弁してよ。」に変化しました。
出来ていた事が出来なくなる事を受け止めるのは誰でも辛い事ですが 本人に自覚がないので 対処のしようがないんですよね。
それでも 時とともに記憶は薄れていくわけです。
良かれと思っていた人と関わる事がストレスになると 必ずしも良いとは言い切れないみたいです。難しいですけど・・

でも、今でも潜在意識がそうさせるのでしょうね。ホームでも歌唱の時間は誰よりも輝いている様子です。(笑)
与えられた時間と場所で楽しむ事は どんな状況でも大切だと 教えられます。
自分だっていつどうなるかなんて分からないんですものね。

私の母は 少数派の 認知症の中でも前頭葉側頭葉型の症状で、これは 「拘り」が強いのが特徴らしいです。アルツのように迷子になる事はないけど 決まった時間に決まった事をするとかに命がけです。(笑)

お母様の調子の良い時に お話が出来ると良いと思いますよ。
無意識に 私も 思い出してはパワーにしています。
またいつでも寄って下さいね。

そうなんですよー。ラッセル・ハルストレム心配です。やはり、「サイダー・ハウス・ルール」どまりですよね。(何年前?)次から次ぎへと若い監督みたいな作品で、巨匠の仕事じゃーないんですよ。(笑)また観ますけどね。
「蜘蛛女」良いですよね。元気でます!
昨日「スティーブ・ジョブズ」を観たのですがもう、人をこき下ろすくだりには 痺れすら感じました。(笑)元気でます!

投稿: 森おばさん | 2014年6月 5日 (木) 20時09分

お母さまは前頭葉側頭葉型なんですね。私の友人のお母さんもそうで、言葉が出てこない、自発的に話さなくなるといった主に言語障害から始まったようです。性格も暴力的になったり興奮しやすかったりで、介護する家族の負担も重く、病院で診断を受けて直ぐにケアハウスに入所させたそう。

現在、森おばさんのお母さまがグループホームで穏やかに過ごされているのであれば、まずは一安心ですね。やはりお孫さんに会えるのは、ご本人にもよい刺激になってるんじゃないでしょうか。。

ウチは高血圧と糖尿病の既往症があるので、投薬治療と転倒防止の運動療法が主です。退院したらその付添いで忙殺されそうですが(笑)。
まだらボケなので、本人の記憶と事実の整合性が取れない時に嘘をつくのが困っています。記憶の欠落をそういう形で埋め合わせようとするんだとは一応理解してるんですが、基本がおしゃべりな人なので、ある事ない事、話をでっち上げてしまうんです(笑)。例えばナースコールのある施設に入所させたのに、「ナースコールしたのに誰も来てくれなかった!」と泣きだし、パニックになるといった具合です。これが酷くなってくるとやっかいだなぁと。。

投稿: mina | 2014年6月 6日 (金) 16時00分

mina様
そうでしたか・・
介護する側も理解はしてるんですよね。(笑)でも、パニックで感情的になられると 辛いですね。この辛さ、経験しないと分からないと思います。だから心中、とても、お察しします。
笑い話にでもしないとやってられない感じですよね。
私の場合 近くに住んでいた妹に負担が圧し掛かって 本当に申し訳なかったです。
入所するまでは 私達姉妹の関係もとても重苦しい感じになってしまって・・(汗)

高血圧と糖尿、その上 運動療法なんて大変ですね。義父は透析を一日おきにしていますが まだ運転(危ないけどcoldsweats01)してるので助かってます。
私も 義母が足を痛め一月ほど送迎をしましたが病院も眼科、整形、内科、マッサージなど別々の場所なので大変でした。
期間が決まっていれば何とか乗り切る事も出来るのかもしれませんが 認知の方はそうはいかないので 一人で、というのは難しいと思います。
世間には立派にされている方もいるので 一概に言うのは無責任ですが・・
忙しいと 考える時間もないので あえて言わせていただきますね。(すみません)

minaさんは 優れた文章をかかれる方で 論理的な方と想像します。だから大丈夫とは思っていますが、無理しないでーーーー。
心配してます。

あっ。「いとしきエブリディ」子供たちがかわいかったですう。happy01


投稿: 森おばさん | 2014年6月 9日 (月) 19時45分

記憶が繋がらない事って、本人にはとても不安だと思うんです。大事なのは事実ではないので、本人の話を否定せずに、まずは受け止めてあげて下さいと、心療内科の先生やケアマネさんに念押しされてるんですけどねー。全てを忘れているわけではないので、私の話すことが何通りもあって混乱する!みたいな事言ってます(笑)。おばあちゃんに合わせてるからそうなるんだって、心の中でボソッと呟いてますが。


森おばさんは女二人姉妹なんでしょうか?何でも相談できるのが羨ましいなぁ。。
ウチは弟なので、母の病状にしても、日常の細かい所までは中々気づきにくいみたいで、認知症を発症してから実際に会うまでは、私の考え過ぎじゃないかって言ってましたもん。
いざ、本人を目の前にしたらショックで狼狽えてましたが。。
弟の所はまだまだ手のかかる子供がいますから、お嫁さん一人に母の世話を押し付けるのはあまりにも忍びないので、“子育てが一段落した私が責任を持ちます、その代わりに口出しは止めてね、お願いだから”と最初に予防線を張っちゃいましたし(笑)、昔と違ってお嫁さんだから、最期まで面倒見なきゃならないって事ないですもん。


透析に通ってらっしゃるのなら、食事の管理(塩分やタンパク制限)も必要なんでしょうか、なにかと大変ですね。
長年の生活習慣を変えるだけで大変ですもの。おじいちゃんも沢山の孫さんに囲まれてるのが励みになってくれるといいですね。


投稿: mina | 2014年6月11日 (水) 16時53分

mina様
レス遅くなりすみません。minaさんとお近づきになれたような気持ちで本当に嬉しく思っています。

介護は実際 一番身近にいて 毎日 生活のお世話をする人が何より大変です。兄弟に申し訳ない気持ちが沢山あっても 多少意見の相違があっても 身近な人が優先されるべきと 私は思います。 
ただ人間なので 分かってはいても 「どうして?」と気持ちがコントロールできなくなる事もあるんですよね。
でも、それが 人生の極みで(笑)それなりの年齢を重ねる事で忘れたフリをしたり 感情を奥底にしまったり なんとか調整をするわけです。

特に男性は女性に比べて 肉親の本当の姿を受け止める事には臆病ですね。
いまだかつて同じように理不尽な出来事に対して感じてくれる男性には出会った事がありません。でも、それが男性の長所でもあるように思います。一緒だと想像するだけで重過ぎます。(笑)

minaさんが 「私がやるしかない」と覚悟を決めている もろもろの事ですが 小さな事でも 弟さんに 愚痴ってもいいと思います。
たまには お嫁さんにも お願い事をしていいと思いますよ。
最初から それが叶わなかったとしても後ろは見ないで(笑)またトライするくらいの気持ちで・・
良い姉をしない方が良いと思います。悪い姉の私が言うのもなんですが・・

人、ひとりの出来る事って そんなに多くないと思うのです。ただ出来る事を「私ってなんて非力なんだろう・・」と思いながらやるしかないと自分に言い聞かせてます。

透析中の義父ですが 食事制限も厳しく言われています。 ただ 守るか否かは本人次第で・・(笑)
マイペースぶりに根負けの私ですが それも人生かな。などと考えます。
良くあっても 悪くあっても 決められるうちは自分で決めるべきだと・・
毎日 お年寄りと生活していると 色々な事を感じ自分に置き換えて考えます。
「私はこうありたい・・」と思っても難しい。

偉そうに申し訳ありません。
また寄って下さいね。happy01
 

投稿: 森おばさん | 2014年6月20日 (金) 10時56分

森おばさんのコメントを読んでますと、ほんとに細やかな気配りの出来る方なんだろうなぁと、お人柄がにじみ出るよう…。
こうやって愚痴をこぼすことしかできませんが、プライベートな事を話す場を与えて下さって、ありがとうございます。
こちらこそ、森おばさんとの距離がぐんと縮まったようで、嬉しく思っています。

今週末の退院に向け、一応の準備も整い、後は母が新生活に馴染んでくれることを願うばかりです。
仰るように、本人次第ですものねぇ。。ある程度の所で諦めるのも大事かなぁなんて思っています。


長々お邪魔しました。時々はまた寄らせて下さいね。あっ、そうだ!『グランドブタペストホテル』見たんですが、ウェス・アンダーソンがお好きでしたら、お勧めですよ。ソフト化されたなら是非!個人的には、コーエン兄弟の『インサイド・ルーウィン・デイヴィス』の方が人割沁みましたが…。では、また!

投稿: mina | 2014年6月25日 (水) 17時52分

mina様
お母様 新生活に馴染んでくれると良いですね。
お気持ちのフォローになるか分かりませんが 私の母を 今のホームに連れて行った時は お恥しいですが ほぼ 誘拐にも似た感じでした。(笑)
説明をしても理解できなかったし 親戚なども 近くにいない一人暮らしだったので 限界だったのですが 今でもどんなにか不安だったろうなあ・・かわいそうだったなあ・・と思い返します。
そこが 自分の拠り所と 認識できるまでは 家族はいつも もやもやと心に雲を住まわせているような感じですが・・
どんな状況にあっても 人は生きていかなければならなし それが出来うるものだと自分に 言い聞かせています。
それでも、 現在も常動行動などが ストレスになるから、とお薬を貰っていたりするのを聞くと 本当にこれでいいのかなあ???と痛いですなあ・・(笑)

お母様の楽しそうな 優しい表情を逃さないで たくさん そうあってほしいと願っております。

コーエン兄弟、このところ当たり外れが多いような?今回の「インサイド・・・」はテイストから言っても私好みっぽいので絶対観ますね。
あっ、ウェス・アンダーソンは 毎回絵本をめくるようなウキウキ感で 良し悪しに関わらず観ますよーー!

PS・minaさんのブログ、リンクさせて頂いてもかまわないでしょうか?とても素敵なのでhappy01

投稿: 森おばさん | 2014年6月27日 (金) 11時14分

返事が遅れてごめんなさい(ぺこり)。

リンクの件なんですが、もう全然かまわないっすよ!どんどんやっちゃってください(笑)。
わたしの所は、デフォルトのリンク集なんかも全部取っ払っちゃってますから、リンクのお返し(変な表現ですが、相互リンクの事です)出来なくて、なんだか申し訳ないですが…。

投稿: mina | 2014年7月 4日 (金) 18時36分

mina様
わーい!! ありがとうございます!
minaさんの玄人的 映画の考察は 何か専門的な勉強をされたからなのでしょうか?
参考資料とかむっちゃ深いですよね。 
個人的な感性のみで映画を観てる私は 時々 疑問が残って 気持ちがスッキリしない事も多いのですが 度々それを解決していただいてます。(笑)

私が良く寄らせて頂いてるブログのセントさんに 私のこのフラットさ加減(いい加減とも言う)が良しと 褒めていただいたのでこのスタンスで行こうと思っていますが・・・(汗)
セントさんは 玄人も素人もバランス良く楽しませていただける方なので 覗いて見てください。

これからも 映画のみならず 丁度同じ位の?世代と推察します。(違ったらごめんなさい) 似たような事で悩む事もあるかもしれません。友人のような気軽さで接していただけたら嬉しいです。
(ペコリ)happy01

投稿: 森おばさん | 2014年7月 7日 (月) 19時31分

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