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「あきた。」

ずっと 格安のランチプレートを探していて ニトリで遭遇。難点としてはその重さ(苦)Dscf8460





二年生になる末息子が 学校から帰宅するなり・・

「今日ねー、席変えがあったんだけどね。また○ちゃんとちかくになったんだ。」と報告。クラス変えはなかったけど気分も一新というところなのか?

○ちゃんとは確かこの間も近くだったような・・私は何かをしながら「そう・・よかったね。」と何気なく返す。・・息子は 珍しくまだ何か話したそうである。

ちょっと言い難そうに「でもね。 ○ちゃんは僕にあきたっていってた。」

私は 思わずおかしくて手をとめる。

「えっ?あきた?」 coldsweats01


男女の別れのシーンならそのセリフは 甲斐性のない しかもボキャブラリーもない 優しさもない男が非難されるあのベタなやつである。

でも・・二年生のそれは もうそのまま言葉どおり、好意も悪意も もちろん深い意味などあるはずもない言葉通りのやつなのである。



「そーか・・あきたんだね。でもKくんは他に好きな子がいたんだよね。そんなに気にしなくてもいいんじゃない?」と私・・慰める言葉が見当たらない。

息子にはこの「あきた」という言葉が斬新に聞こえたのだろうか?それほど気にしているようすもないんだけど・・でも少し言い難そうにしていた・・気がする。



数日たった今日・・息子は帰宅するなり、

「今日はね、席が近いから ○ちゃんと音楽の時間 向き合って手を合わせて合奏したんだ」と報告。

また何かをしながら「そう・・それで上手くできたの?」と聞き返す私。

息子は「うん・・でもね。○ちゃんは あーあー面倒っ みたいな感じgawk (顔真似)だった」

一度さめてしまった女心は元には戻らない。



慰めるべきなのかなあ?と少し心配になって、

「そっかー・・Kくんはちょっとショックだったりするの?」と私。

すると・・息子は「大丈夫・・だって 僕にあきたってわかってるからね。」


えっ?それでいいのかなー?超大人?なのかなー?

鉄のハートなのかなー?

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