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家政婦はミタ的裏窓

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宇宙体験をしてきました。無重力気分は股間が痛かったそうな・・




最初に 断じて覗いているわけではない。
キッチンに立つと 丁度 目の高さに 広い空き地を挟んで とあるお家の窓が目に入るのである。。
殆ど どの時間も 真っ暗なそのお家は  朝5時前に 一つの四角から こうこうと光がもれる。布団から出るのが辛い今日この頃、「私も頑張って起きておりますのよ。という同志のような気持ちがなくもない。
漆黒の闇 人の存在を感じ なんとなくほっとするのだが 真っ暗な冬の朝 空気の澄んでいる冬の朝 まるで一眼レフでズームアップしたように風呂場らしき四角に オレンジ色の人影が 映し出される。

0.7ほどの視力で良かった。
ただ ぼんやりと見える視力で良かった。
それでも ぼんやりと オレンジ色の人影は 自分に見とれているような 気合いを発している。

義父は「きっと 変わり者なんだよ」と会った事もない男を 度々想像する。
旦那は「わざとかもよー・・・・・」と根拠なく 男を想像する。
そう・・視覚的情報は 妄想を描きたてる。
惜しみなく いちいち目に入ってしまう情報は 良い結果は招かない。

築10年ほどのステキなマイホームにも歴史というものを感じ取る事ができる。住人の移動もあったようである。

どこで 誰が見てるかなんて分からない。
それが証拠に ニュースで取材される事件現場近くの住人は 恐ろしく見ず知らずの住人について知っている。人の振り見て我が振りなおせとは100%そのとおりだ。
人に関心がなくても 脳は動いてしまうのである。

団地住まいをしていた時は 帰宅時間も遅く 数多く並んだ多くの窓に 色んな人の生活があるなんて さほど気にならなかった。
ただ カーテンの色で赤や緑に枠どられた四角が 規則的に並んだ ステンドグラスみたいで美しかった。
部屋の中を裸で歩くなんて 一戸建てを手にした人の特権かと思っていた。

まあ・・・叶姉妹じゃないしね。歩かないけど。(笑)

気をつけて。すぐ近くに 家政婦のミタ的 裏窓は存在するかも。



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一日で大雪! 雪かきも空しく・・・

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