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2012年4月

ドナルド フェイゲン

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ここのところ ドナルド フェイゲンの「morph the cat」を聞きっぱなしである。

六年も前にリリースされた作品なのだが 様々な理由で音楽を心して聞く気持ちが持てなかった。前作「Kamakiriad」から13年・・当時は新譜を吹っ飛んで購入し聞いた記憶がある。音楽好きを公言しながらも 無ければないで済んでしまう所が私らしいといえば 私らしい。でも本音は 愛するあまり・・なのである。

じっくり時間をかけて何度も繰り返し聞くほど 彼の素晴らしさが感じられる。そう・・フェイゲン作品は 隅々まで聞き込んでしまうので 心の準備みたいなものが必要だ。また気がつけば・・10年たって便りが届くような色褪せなさもある。

いまだに 1982年ロック史に残る名盤「The nightfly」を手にした時の感動を忘れる事ができない。

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「morph the cat」もいつも感じる 唯一無二の職人が作る高級な織物のように縦糸と横糸が 一ミリもずれていない上に 一見でわっと心が躍るような 透かし編みやら 飾り編みが散りばめられている。チキチキのドラム、ここでしか考えられないホーンセクションやギター、最高にいかしてるコーラス・・・計算されつくしているのに 耳に入ってくるメロディはシンプルでポップ・・その匙加減が天才でなければ出来ないと思えるのだ。

もう・・忘れてしまう位昔・・スティリーダンの来日公演に行った。どのライブにもない緊張感で(笑) 雛壇に並んだ一流ミュージシャンと 最前列やや右手の小さなキーボードの前に 見るからに神経質そうな フェイゲンがいた。対照的なベッカーの姿は癒しである。あれだけ観客を緊張させる演者も見た事がない。(笑)

彼の作品が好きな理由に・・何故だかニューヨークの街が見えるところがある。どの曲にもマンハッタンが映るのである。

彼自身がニューヨーク在住という事もあるけど 私の中ではよくよく考えると 1988年の映画「再会の街 ブライト ライツ ビックシティ」の音楽監修を彼が担当した事があると思う。 メインテーマ曲だったか分からないけど 彼の作品「センチュリーエンド」は フェイゲンの曲の中でも私のベストテンに入る。マイケル J フォックスが 珍しくシリアスに挑んだ。実のところ彼の映画の中では 一番好きな作品である。  ストーリーはニューヨーカーの憂鬱と再生といったところだったが キーファーサザーランドや フィビーケイツが出演し 懐かしい。

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10年に一枚・・というフェイゲンのアルバム製作だけど・・完成度ゆえに かかっても仕方ないかな・・という感想がファンの心情。

歳をとってさらに できるだけ多く聞かせて欲しいと願っている。

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負の想像

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ここのところ 痛ましい自動車事故のニュースが続き 重苦しい。
特に 先日の集団登校児の列への事故は 毎朝 私自身が目にしている風景に起こった事故であり 他人事とは思えずにいる。
きっと カルガモの子供のように整列して歩く小学生を一度でも見かけた事がある人なら 心が痛んでいるはず・・
4月の空の下・・ 大きなランドセルを担ぎ 必死に歩いている一年生をはじめ 余裕のなさが可愛いくて 全然知らない子供にだって 今日一日がいい日であるように 祈りたくなる。
我が子の後姿を見守りながら・・新しい命を宿したお母さんの姿を思うと本当に辛い。

どこにでもある道路。 
環境が万全とはいえないけれど 原因はやはり 加害者に重く感じる。
未成年である事だけで その身は法律に守られているけれど 被害者の気持ちを思うと それが正しい事とは思えない。その上 数年前にも バイクの無免許運転で検挙されているとの事。救いようがない。
時を同じくして 男子中学生のバス運転手傷害事件が発生した。
「友達に馬鹿にされ バスジャックをして見返したかった。」という 驚くべき幼稚さで こちらも救いようがない。

車という凶器を無免許で数時間も乗り回し起きるであろう もしかしたら・・という仮定を想像した事はなかったのか・・ 刃物を人に突きつけた先にまっている痛みや悲しみ とりまく人たちの絶望を想像した事はなかったのか・・
多分・・ 目先の楽しさや 自分を大きくみせられるという事どまりで考えた事もなかったんじゃないのかと思うのである。生きている事自体が・・自分の存在自体が リアルに感じられず 希薄なのかもしれない。

子供には 大冒険や 知らない世界への想像は 学校やマンガやゲーム その他・・明るい正の処方箋として与えられるけれど 死や恐怖や痛みについての負の想像も同じくらいに与えなければならないと思う。 バランスが難しくて 負の方を隠してしまいがちだけど。

心理学的に 子供は母親を殺して 大人になる。兄弟間だってあるかもしれない。親友は幼い時 兄に飛び降り出来ない高さの塀に乗せられ一人ぼっちにされた時 「こいつを殺して 私も死ぬ」と本気で思ったと言っていた。 私だって 大人になってからだって 「こいつ・・・」と殺意を抱いた事がないわけではない。(笑)

想像する事は正であれ負であれ必要なのだと思う。大きく深く思いをはせる事をやめてはならない。考えているうちに真っ暗い穴に落ちようともである。

悲しい事故 事件が起こり 加害者 被害者の親族が インタビューを受けるのを見る度にどちらも自分の身において考える。どちらも行き止まりなのだけどいつも 自分と同じ大きさで考えようと思う。


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ベランダの花が 競うように咲いている。  春の訪れをありがたく思う。

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2012 3月 映画生活MEMO

4月に入り・・爽快ではない総会続きの昨今だ。
小中高のPTA, 先日は町内会の総会も行なわれた。
面倒くさがりの私としては 責任というよりは 正直 義務感の方が強い事は否めないが・・。

決定事項を滑るように読み続ける種類の総会が殆どだが町内会のそれはあきらかに違った。
まるで 大沢家政婦紹介所から派遣された 市原悦子のように 無責任極まりなく ワクワク感を感じていたのは多分私一人。(笑)
数年中止されていた町の夏祭り復活のくだりなど 重箱をつつくより 針の穴を通すよりどうでもいいと感じてしまう事が争われた。
白熱である。
多分・・・過去に様々な事があり この町の形があるのだろう。人の性格の中には いつまでも地底深く違和感を蓄積するタイプというのがあって ある違和感をもってしての論争なのだろう。知る由も・・ 知りたい気持ちもないけど。(笑)
おそらく 平均年齢70歳くらいの男女がダークトーンの衣装で 会場いっぱいに集まり 着膨れだけでも温度が上昇しただろう。

50近くでまだまだ若手の私である。ふと今後のこの町の行く末の不安が過ぎりはするもののまだまだ このパワーは続きそうである。草食なにがしといわれる若者の何倍もの熱を感じた。

さて 3月の映画メモ。 というのもあり・・という訳ではないのだが 若者を過ぎた人間を主役とした作品が多いように感じる。

「ルイーサ」  2008アルゼンチン スペイン    監督 ゴンサロ カルサーグ

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(ストーリー)ブエノスアイレスに暮らす60歳になるルイーサ。毎日判で押したように墓地管理の仕事と 女優の家政婦の仕事をかけもちしている。 ある日 突然仕事と家族である愛猫のティノを無くしてしまう。 ティノを火葬したいものの その費用さえままならない。持ち金 400円からのルイーサの一歩を描く。

smile数年前 香港映画「ブエノスアイレス」を鑑賞しとても感動した事が思い出される。その町並みは趣きのあるものではあるが 経済は崩壊し不況はかなり深刻な様子だ。まず60歳の彼女が 普通にダブルワークしても 生活は困窮している事。そして職を失ってすぐに地下鉄で 物売りやら物乞いを始める発想。日本でも不況が続いてはいるが 個人でこのスピードとバイタリティをもつ人はそう・・いないと思う。孤独な老人と思える彼女だけど きっと一人だって 不幸だったわけではない。「食べていくために働く」という行動はシンプルだけど その一歩から 人とふれあい また違った幸福感を感じる事ができた。どう生きるかなんて考える間もない彼女のパワーに励まされる。

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「木漏れ日の家で」  2007ポーランド  監督 ドロタ ケンジェジャフス

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(ストーリー)ワルシャワ郊外の緑に囲まれた木造の古い屋敷に91歳になるアニェラは暮らしている。 愛犬とともに暮らす彼女の日課はご近所を双眼鏡で覗く事。ここで生まれ 育ち 結婚し 子供を育て 夫を葬ってきたこの家を心から愛して止まない。ここのところ体調もすぐれず 愛するわが子の本当の姿を知った彼女は大きな決断をする。

confident歳をとっても どこか悪戯で少女っぽさを残すアニェラ。愛犬フィラとのやりとりに心が和む。老人だから 威厳をもってこうあらねば・・というような様子がなくても 立ち振る舞いや彼女の暮らしぶりで 説教がましくなくても 伝わる物があるように感じる。一人寂しく・・という空気を払拭してくれたのがよかった。そう・・それは自分自身しかできない事なのだから。

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「ゴースト ライター」  2010年 仏 独 英合作 監督ロマンポランスキー

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(ストーリー)元英国首相 アダムラングの自叙伝のゴーストライターを務めることとなった主人公。 元首相の別荘 アメリカ東海岸の孤島で執筆する事に。ところが・・ 前任者のライターの残した写真。  突然のフェリーからの落下死 元首相自身の過去の拷問支持の疑いなど 不審な事が多く明るみになってゆく。知ってはならない秘密が・・?真相は?

happy01これぞ ロマンポランスキー!!大作になるほどコケた感があったけど近年ない秀作だ。ミステリーとしても引き込まれるし 監督ならではの 叙情的シーン・・美しさも健在。
特に ラストカット。お洒落だーー。(笑) ローズマリーの赤ちゃんなどの初期作品のファンも監督の色が好きな人なら 楽しめるのでは。
孤独な主人公が追い込まれてゆくスピード・・ユアンの良さもこじんまりとした本作でより発揮された。

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「ラビットホラー3D」 2011邦画  監督 清水崇

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ファンタジックホラーというジャンルに入るのか?随所に出現するウサギの着ぐるみ。不思議の国のアリスを連想させる物語は感性まかせ。ややグロなシーンは空気が澄んでいるような印象。清水監督の持ち味。

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「ショパン 愛と哀しみの旋律」   2011 監督 イエジ・アントチャック

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音楽家フレデリックショパンと 小説家ジョルジュ サンドの数年にわたる愛の日々を描く。悪名高きジョルジュサンドの熱烈アタックに動かされ やがて彼女なしではいられず 音楽家生活の全てを捧げる若きショパン。いいですねー。才能ある男と経済力ある熟女のラブストーリー。そして 色あせてゆく時間の経過。

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「BIUTIFUL ビューティフル」 2011スペイン 監督アレハンドロ・ゴンザレス・イニャトウ

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男手1つで2人の子を育てる主人公・・違法行為をしてまでも子供にお金を残そうとする彼だが ある日余命宣告を受ける。精神のバランスを崩し薬に走る元妻の事も 仕事仲間である中国移民の家族の事も 何一つ救う事が出来ない上 わが身の命の火までもが消えゆこうとしている。それでも・・それでも生きてゆく。「BIUTIFUL」子供に間違った綴りを教える彼。これもまた人生という事か・・切ない。

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「あぜ道のダンディ」  2011邦画  監督 石井裕也

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妻に先立たれ 思春期の子供2人とどう接して良いか分からない主人公。親をうざったがる子供たちとて父との接し方に戸惑っていた。さえない中年男であるが・・人に弱みを見せずダンディに(あくまでも自分の中での)生きようと日々頑張っているのだ。いいじゃないか・・格好悪くたって。石井監督の優しいまなざしを感じ 笑いながら泣けてしまう秀作である。

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「ハロルドとモード 少年は虹を渡る」 1971米 監督 ハル・アシュビー

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 アメリカン ニューシネマの秀作。 自殺願望にどっぷり溺れる青年ハロルド・・悪趣味ともいえる自殺シュミレーションは家族にももてあまされている。一方 80を過ぎても自由に生命力溢れ生きるモード・・2人は優しい時を過ごしてゆくが・・正反対の2人だが 違う方向から 死というものを見つめているという共通点が分かる。どちらから見つめても 死は・・あくまでも生の延長上にある。

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「ミレニアム マンボ」  2001台湾 仏 監督 ホウ シャウ シエン

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巨匠ならでは・・の美しい画面。 美しいスーチーが 繊細かつ自由な現代女性を自然体で演じている。普通の女性の普通の過去の一片。おもしろく・・はない。(笑)

何かと忙しい年度始め・・サクラの花もようやく咲き始めた。


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日々の中できらめくもの

突然 末息子に「地球って どうやって出来たの?」と聞かれた。
「・・・」(汗)
思わず「神様が創ったんじゃない?」と答えると すかさず 双子が「ずいぶん ざっくりな回答じゃん。」とつっこむ。
子供の持つ疑問は 小指の先ほど小さい事から宇宙の果てまで範囲が広い。
科学的なお話を聞きたかったのかもしれないけれど 「後は兄としてネットで調べてみたら?」とすごすごと バトンタッチをする。「ネットで調べる」便利な世の中になったものだ。

さて 先日 映画 「ツリー・オブ・ライフ」を観る。
カンヌ映画祭パルムドール賞を獲得した大作であるが 当時から賛否の分かれる作品であった。

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一通り 鑑賞しストーリーを深く論じる種類のものでない事はすぐに分かった。スライドのように 天地創造から生命の誕生が描かれ 観念的な描写か多いものの 軸となるのはあくまでも平凡な一家庭の回想録であり それを辿る男の心の中である。
旧訳聖書ヨブ記(敬虔な信者 ヨブが悪魔からの試練をうける話)がテーマで 世俗に生きるべきか 信仰に生きるべきか どちらが幸せであるか?を問う 完全なる宗教映画だ。

無宗教の私が心を動かされたのは その内容というよりは日々の中で なんとも美しく思える風景の数々である。 不意に羽を休める蝶。 子供が遊ぶシャボン玉。 いつもどおりの歩道。 風。。木々。。
どれもが どこにでもある日々の中のものではあるが 幸せな気持ちにさせられた。

おそらく この風景のひとつひとつが美しい事こそが 神の造った世界で祝福をうけて生きているから・・という事になるのだと思うが 難しい事は分からない。

ネット社会になって実務的に何かを調べる事以外に 良い事のひとつは、 様々な人の様々に感じる美しい景色や感動を見られる事がある。気にも留めなかった事が想像できない程 素晴らしかったり 前記の映画のシーンのように 日々の中にあるきらめくものを 改めて 確認したりできるからだ。

限られた時間を生かされているのなら 困難があっても ついてないと感じる日々であっても 小さな光さえ 心に刻みたいものである。 

とって付けであるが(笑) 「心躍る」を少しだけ・・・

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最近頂いた御菓子が可愛い事 可愛い事。フィンランドのイラストレーター 、クラウスハーバニエミが 昨年 一昨年 クリスマスに新宿伊勢丹とコラボしてウインドウを展開したので おそらくその時の関連商品なのか?詳しくは分からないけれど・・おとぎ話の中の動物たちが北欧好きを鷲づかみである。この色合い?独特でありながら日本人は好きな色合い・・うっすら日本画に似ている気がする。

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もうひとつ・・・

荒井作品をこよなく愛する我が家族であるが 荒井良二氏が昨年出した絵本「あさになったのでまどをあけますよ」を先日手にとった。世界の様々な場所から 朝になったので窓を開けるひと時が描かれている。どの窓も まさに 日々の光を感じるものであった。

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てしごと。まとめ。ミニ5

春の嵐だー!
爆弾低気圧って何だ? 初めて聞いた。いや本当に。
爆弾って破壊力ありだ パンチがきいてるね。 爆弾おばさん。 ボンバーおばさん。と・・思いつく言葉に爆弾をつけてみる。そんな馬鹿な事を つらつらと続けていたら福島には また雪が降り注いでいる。
『なごり雪」なんてゆう・・情緒たっぷりのナリではない。
爆弾4月雪だ。  まだ続けるんかい。(笑)

てしごと・・があまり出来ていない。(笑) こどもてしごと。正しくは工作だろうか・・
それでも ごく僅かに楽しみにしてくれてる人もいるみたいなので。本当に恐縮です。
爆弾申し訳ない。 爆弾しつこい。

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最後のご奉仕として 幼稚園のクラフトデモンストレーションで 次の人へバトンタッチ。

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双子兄 作。。ハギレを貼り付けて作ったもみの木。

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双子 弟 。同じくハギレ作品。 双子でも同じテーマで出来上がる物は違うのだった。

宇宙をイメージした世界に・・

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末息子。 粘土で作った恐竜とな。

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長女 中学最後の文集の表紙。 本人は不本意で『残ってしまう・・黒歴史」とな。

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次女の小学校卒業記念 オルゴール。 色が可愛いかなーと私は思うのだが・・

それぞれに新しい所へと歩いてゆく。

有名無名 年齢にも 関係ない。私はいつも何か頑張ってる人を 偉いなーと尊敬し 刺激を受ける。

どなたの道にも宝がおちていますように。

あわよくば 私にも 落ちていますように。

おっと。 夫がどうしても自作を載せて欲しいとわざわざメールで送りつけてきたので 懐の深い私は仰せのとおりに・・・これは私。・・例の皿投げ事件です。 夫自身のソファひっくり返し事件というのもあります。(汗)爆弾駄目夫婦です。尚・・作品はクリックで拡大できます。しなくてもいいですけど。(恥)

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