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震災 一週間。

皆さん 本当にありがとう。
記録したい気持ちもあり 色々な 感覚 気持ちの移り 伝えたい事 あるのですが  
何か集中力が 足りず 何も 思うようにできません。
報道で 被災の大きい 地区の事をやっていると 泣いてしまいます。
まだまだですが 元気です。
震災直後の家の様子と
私の町の様子を少しだけアップします。

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タンスや コンピューターも吹っ飛びました。固定器具の必要性 大。

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キッチンは見事に・・・しばらくは 土足生活でした。戸棚のストッパーも・・

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近所のお家。 かわら屋根のお家はほぼ皆 落ちてしまっています。

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道のあちこちが陥没しています。 

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我愛車。 脚立が倒れそのまま揺れた痕が刻まれました。左から 揺れが突然に強くなっていく様子が分かります。

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避難所の様子。子供達はそれぞれ 遊んだり喧嘩をしたり 平気そうですが 内心は計り知れません。

このタイミングで末息子がインフルエンザに!!
慌てて 自宅で待機となりました。
我が家は二階のため非難時の事を考え 年寄りと双子はまだ 避難所です。

余震も震度3、4クラスが 度々くるのですが・・ 不謹慎ですが 人間慣れるものです。(笑)

皆さんも気をつけてね。gawk

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コメント

森おばさん様、こんにちは!!
思った以上にお元気そうで、本当に本当に安心しました!!

画像を見る限り、家の内部はもの凄いことになっているようですが
お住まいそのものは住める状態にあるようでホッとしました。

あの時、ちょうど「アローン・アゲインは私にも思い出の曲です」と
書き込もうとしていました。その時、地震の速報がでました。
でもまさか、これほどの事態になるとは想像もしていませんでした。

報道を見るにつけ、食べ物はあるのだろうか眠ることは出来ているのだろうか
もしかして、すでに妹さんの所にでも避難されたかも・・
などと想像していましたが、さすが!!森おばさんは強い!^^

不安もいっぱいおありでしょうが、「ココが踏ん張り時!」と、
ご家族を守り、頑張っておられますね!


混乱の為に物資が滞っていたり、まだまだ物が足りないと聞きました。
九州からも、沢山の物が一般の人から集められています。
もうすぐ必ず届けられると信じています。
お子さんたちのためにも、少しでも体力をつけておいてくださいね。
お子さんのインフルエンザ、早く良くなりますように☆

投稿: wildrose | 2011年3月18日 (金) 11時36分

森おばさん さま
ご無事で何よりです
でも大変な目にあわれたのですね
コチラでも食器棚から食器が雪崩落ちた!と言っていた方がありましたが
お陰さまで我が家は倒れたものは殆どありませんでした

近日電車が動かず、家にいても計画停電や余震、その他の地震に
お風呂に入るのも緊張感があったりで…
いささか疲れて来ましたが
この様子を拝見して、自分は更に我慢をしなければ…と思いました
専門家に言わせれば余震は当たり前のことだそうですが
どうぞお気をつけてお過ごし下さいね

投稿: Maria | 2011年3月18日 (金) 18時23分

大変なご様子ですね。
ご家族の皆様と共にあった品々の無残な姿に、言葉もありません。
お子さんのインフルエンザ、早く良くなりますように!
お義父様のお薬は、手に入るのでしょうか?
そして、いつも以上にご自身のことを後回しにされていそうですが、くれぐれもご無理なさいませんように。
一刻も早く事態が収束に向かうよう、心からお祈りしています!

投稿: みなあん | 2011年3月19日 (土) 02時37分

 本当にご無事でなによりでした。こちらでも毎日トップニュースでかなりの時間をさいて、報道されています。
 家の中はかなり悲惨な状態ですね。なんと言葉をかけたらいいのか、、、、。 本当に無理をしないでくださいね。
 私にできる事といったらキルトを作る事ぐらいですが、エリックと二人で、心を込めて、一針一針、縫いたいと思います。受け取ってくださいね。何かご希望の柄や、色やデザイン、サイズがあればご遠慮なく言ってくださいね。

 地震後アメリカから日本への電話は1ヶ月Free。これには私も感謝しています。
 1日でも早く、スマイルに戻れますように。

投稿: アメリカ在住の親友 | 2011年3月19日 (土) 05時49分

wildrose様 maria様 みなあん様 アメリカの親友様
ありがとうございます。
インフルエンザの高熱は下がりましたが 潜伏期間が長いので 本来なら隔離に近い生活をしなければなりません。でもー。この状況では ひじょうに難しく どうぞ 生活が通常に戻るまで皆 元気にしていてね。と 念を送っています。(笑)

こちらは どこの スーパーも品薄で 軒並み クローズ状態です。セブンイレブンが開いていたので行ってみましたが 品物がありませんでした。ガソリンが不足していて スタンドは 何キロも並んで路駐しています。テレビでは 品物も ガソリンも流れつつあると言っていますが 福島にはまだ入っていない様子です。被災の酷い所に優先で入っているなら嬉しいのですが・・ニュースで見る限りそうでもないみたいです。どこでどうなっているのかまったく分かりません。

全国 あちらこちらで 色々な方の善意が集まっていると知り・・本当に感謝の気持ちです。
節電や 通勤電車の間引きで 不自由をされている方も多いと聞きます。でも・・皆さん 被災地の方を思えば・・と言って下さっていて 心に染みます。 被災の大きい地の方なら尚更だと思います。
そして・・今回の災害ではそれぞれに 目に見えない色々ものをなくした事を実感しています。
それは 年寄りも 子供も お父さんもお母さんも皆 なんです。
これは・・今まで感じた事のない感覚でした。
なくしたものを埋めるのは易しい事ではないと思いますが色々な方の気持ちを無駄にしないようにと皆が 踏ん張っていると思います。
一週間はショック状態で 目の前で起こっている事が夢のようで受け止める事が出来ませんでした。
被災をされた多くの方々にとってはこれからこそが棘の道になると思います。
皆さんの温かい言葉に ありがとう。と答える事で折れそうな心を何とか繋ぎ止めている人も沢山います。
そう「ありがとう。」と言える事が支えになっていると感じました。

本当に ありがとう。

PS 義父の透析は通常の病院では出来ず 祖の都度色々な病院にお世話になっています。 
薬もま大丈夫ですが・・余裕はないです。
早く・・ 病院だけでも通常になればいいな。と思います。

投稿: 森おばさん | 2011年3月19日 (土) 13時51分

皆さんご無事で、安心しました。
大人数の避難…大変でしたでしょう?
家の双子でさえ、一人は自宅、一人は学校でした。長男は、6時間目打ち切りで勝手に帰って参りましたが。
ご両親もいらして、病院もあって・・・・と森おばさんの手が何本あっても足りませんね?
末のお子様、インフルエンザ、早く良くなられることを願っています。
2000年の三宅島噴火の地震の際、近隣の島在住だったので、ずっと揺れている感じは少し分かります。
森おばさんこそ、倒れないように、ご自愛ください。

投稿: 縫い工房 | 2011年3月19日 (土) 15時18分

縫い工房様
ありがとうございます。そちらも 不自由されているんですね。特に 子供の顔を見るまで不安だった事とお察しします。私もそうでした。
ご実家の状態も心配されていると思います。
もう少し落ち着いたら 夫のネットワークで(私は乏しいので)何か様子が分かれば・・お伝えできるのにな。と思っています。
家族が無事というだけで良しとしなければ。
おっと。またまた 大きな余震が・・
怖いですねー。

投稿: 森おばさん | 2011年3月20日 (日) 10時26分

普通という、今までの当たり前にとても感謝する毎日です。

そして、水戸の親友も「震度6強を味わったから、案外平気よね、毎日揺れても爆睡」と被害の処理と日々の不安におびえつつ過ごしてるのかなと思っていたら、のんきに笑って過ごしている、考えてもしょうがないからの談に、母は凄しと痛感です。

まだまだ、続く余震でいつも揺れていてまだまだ安眠できない私は、友に勇気をもらいました。

そして私たちは、福島で頑張っている友を思い支えられています。

頑張らずに、頑張れ!!!

投稿: rich | 2011年3月20日 (日) 13時14分

rich様
嬉しい!ありがとう。
正直 何か心の中で欠けてしまった私は 自分自身をやり過ごすような日々です。
うまく言えないのですが 多分 水戸の親友も気持ちを強く持とうという自分自身を 支えにしているんだと思います。
それ位に 衝撃でしたし・・多分辛さや 恐怖を今 吟味してると 立ってられなくなるんじゃないかな。だからまるっと・・元気。って事に・・・
それでも こうして 久しぶりに皆の声を聞けたり ブログ親友の皆さんにはげましてもらえたり
する事にひとつ ひとつが きっといい方に 進んで行けると信じています。
私も いまだに すぐ出られるように夜は 洋服を着て 布団に入らず仮眠してます。
双子は 余程怖かったのか 避難所暮らしです。
rich氏も安眠できず辛いね。一緒にがんばろうね。
私こそ 支えられています。本当に感謝してます。ありがとうね。
ああ・・・・また地震がーーーーー。shock

投稿: 森おばさん | 2011年3月20日 (日) 21時05分

もりおばちゃま
私はお住まい場所知りませんでした・・・
凄いことになっていて・・・
愛車もCDも食器も・・・
なんてことでしょう・・・

お体が無事で本当によかったです。
みなさんがご無事で....何よりです。

インフルエンザもあり大変ですね。
なんていっていいかお声のかけようがございませんが、
私は大阪で何かお役に立つことがないか今充電中です。
どうぞ何でもいいから頼ってくださいね。
今は必死だと思いますが、『ふっと』頼りたいと思ったとき私も支えになりたいと思います。
どんなことがお役に立つのかわかりませんが、おっしゃってくださいね。

投稿: gone | 2011年3月22日 (火) 13時28分

いつもはメールでブログアップの連絡が来るのですが、震災でてんやわんやになったかココログ?

みんな本当に大変でしたね(;_;)
ましてや大家族=家財道具食器本、なんでもたくさんあるお宅の片付け、想像するだけで目が回ります。
お子さんたちもどれほどのショックを受けたか…


うちは幸運にもライフラインが止まらなかったので、避難民を受け入れることができました。

宮城県出身ですので、両親や知人の安否確認がしばらく取れないのが辛くて歯がゆくて泣いてばかりいましたが、とりあえず両親は元気、親戚も大丈夫でひと安心でした。
毎日両親にいつ届くかわからぬ手紙を書くという貴重な体験もしました。

今回ほど優しい言葉のひとつひとつに感謝したことはありません。

海岸沿いの知人は家も身分証明書もなく、避難所で暮らしています。

震災の復興だけならとっくに前進しているはずだったのに(;_;)

まだまだ不安な日々ですが、抜けるところはしっかり手を抜きながらお過ごしくださいませ。

なにげにご近所ですから、お手伝いできることがあったら遠慮なく仰ってくださいm(_ _)m

投稿: sawara | 2011年3月22日 (火) 16時05分

gone様
もう。 ありがとうございます。  
優しいお言葉の涙がでちゃいました。
私の 実妹が 大阪の高槻に住んでいます。去年の夏には 八時間かけて 車で大阪に行きました。wildroseさんの お住まいの九州は亡き父の故郷であり みなあんさんやyukoedenさんのお住まいの東京近辺は 青春時代を過ごした場所です。
なので・・ 皆 親友であり 親戚みたいな気持ちでいます。 
皆さんが それぞれに 色々な事と向き合いながら 充実した毎日を過ごされる事が 私の力になっています。
今回の震災で 普通に過ごす事がどれだけ貴重であるのか身にしみました。
色んな 不安も時が解決してくれと信じています。本当にありがとうございますですーーー。wink

投稿: 森おばさん | 2011年3月24日 (木) 09時13分

sawara様
ご両親 知人 ご無事で何よりでした。
まずは ここで大きな幸せなのですが 私自身もこれほど 先が長く辛いというのは震災を経験して知った事のひとつです。 おそらく 宮城の方はそれはもっと深いはずです・・時がたって また 違った辛さが生まれるかもしれません。
それでも 絶対に終わらない苦しみはないと信じています。
ご連絡とれない時間はどれほど 苦しかったでしょう。想像を絶する時間だった事でしょう。
sawaraさん自身も深く疲れてしまっていると思います。旦那様は優しい方なので 家の事は 気にしないで 心の疲労を少しでも癒すように心がけてくださいね。
私も・・なんだか 四六時中だるくて 朝も起きられないんですよね。乳飲み子を抱えてても 割とスッキリ起きれていたのに・・
予定として数日中には立ち直りたいんですけど(笑)
気持ちを張ってしていてことを一旦怠けてしまうと 意外にもういいやみたいになって つくづく
怠け者な自分を実感しています。
お互いボチボチいきましょう。despair

投稿: 森おばさん | 2011年3月24日 (木) 09時27分

お忙しく、お疲れだと思います。
毎日祈っています。
お互いに、長期にわたって大変になると思いますが、
本当に疲れないように、ボチボチでお願いします。
いつか写真に収めてくださった犬や、
すてきな散歩コースも思い出しています。
いつも、今も、森おばさんに励まされています。
本当にありがとうございます。
この一つ前の音楽の記事も、すごく素敵です。


投稿: yukoeden | 2011年3月24日 (木) 20時59分

yukoeden様
いつもありがとう。 優しいお言葉胸にしみます。
そうそう。あのわんこたちもどうしているか心配です。あの散歩コースの建物は古いので無事だったでしょうか・・・
子供たちは春休みぶっ通しで思い切り怠けています。こんな時だから せめて本くらい読みなさいよーと思うのですが 図書館もお休み。TUTAYAも何と!天井が落ちてお休みです。
この二週間。 落ち着いて活字が追えない心境で
音楽も聴いていません。そろそろ・・というところでしょうか・・・(笑)
そちらも生活に不自由されている事と思います。
無理せずに。
ギルバートオサリバンの「アローン アゲイン」は何だか 遥か昔の記事になってしまいました。
「結局 ひとり・・・」というちょっと切ない
歌詞なんですよね。(笑)

投稿: 森おばさん | 2011年3月25日 (金) 09時32分

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