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少女時代

Epsn0658risu 下の娘と100均の毛糸を使ってリースを作りました。

Epsn0678syoujyo でました!各自の名前すら覚えられない「少女時代」

「少女時代」 私が タイトルにしたからって回想録じゃない。
一応 井上陽水 でもないのであしからず。
今 若者の間で話題のKポップだ。
何度となく テレビ ラジオでローテーションされているのでチラリくらい御記憶の方も多いのでは・・その音楽性はさておき 私は何故だか 「踊ってみたい。」という愚かな衝動にかられてしまったのだ。(笑)
19歳になる姪っ子が若者らしく すでにチェック済みでDVDを持っているので恥かしながら少々 拝借。
ネットでどんな具合なのかも調べてみた。驚くなかれ 私のような 多分ティーンエイジャーが多いらしく動画満載でダンスオンリーの物 スローの物 その上ミラー再生してある物など とても親切。
そもそも 彼女達のダンスは素人でもできそうな・・という作り手からの初めからの狙いがある。
かといって 秋元氏プロデュースのような素人素人したあからさまに男子目線でもなく ほどよく可愛く楽しそうな印象。
ネットのコメントにも・・これだけ道筋があって 取得できなければ・・・というものがあり「折角やる気になったおばさんに諦めろ!というの?」という意地もあり頑張り中だ。
ワンコーラス目までは何とか・・多分。(笑)
双子にも「ちょっと見てよ。」と懇願して付き添ってもらったが時々ニタニタする意外ノーリアクションであり心の中で「かーちゃん頼むよ。拷問だよ。」との声も聞こえなくもないのでこれは完成形を披露する事とした。(しつこいか・・・)
思えば 私が今の双子と同じ位の時 小学生はピンクレディを皆踊っていた。教室でもトイレでさえ。
高校生の文化祭ではどういう経緯だったか不明だが全校生徒の前で悪友3人とファンでも何でもなかったシブガキ隊の「ナイナイシックスティーン」を披露した。かなり練習した記憶が・・・その前後はどこへでも跳んでいき「じたばたするなよー」をやりまくった。
あまりにも無謀で若気の至りではある。でも楽しかった。今なら恥かしいことでも何でもできそうな気分だった。空を飛ぶような無責任さで・・
その私のダンス魂が久々に蘇った。(笑)
バービー人形のようなキラキラした脚とあわせ 40年ものの大地を踏みしめてきた脚が踊る。
若干 膝にきてるけど・・。
誰のためにでもなく 誰に見せるでもなく 自分のために踊りつづける。ダンサーの中のダンサーな私。(すみません。 汗)

Epsn0673ejiputo 週末は一時間くらいかかる県の美術館に行きました。

丁度 「エジプト展」が・・ ミイラなど大型の展示物も多かったですが・・ついエジプトの地で眠っているはずの王様の気持ちを思ってしまいました。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんばんは!
楽しそうなご家庭の様子に、和ませていただきました。
小さな観客さんに、スタオベは貰えなかったのですねぇ。
「空を飛ぶような無責任さ」..。なんて素敵な表現でしょう。
文化祭で全校生徒の前で踊られたとのこと、凄いですよね!
そういうことの出来るかたって、心が伸びやかなのだと思います。
色々考えて萎縮するタイプの私にとっては、憧れです。
その大らかさで、お子様達を包んでいらっしゃるんですね。

「エジプト展」、歴史が好きなので興味あります。
でも確かにミイラさんは、「ここは何処じゃ。なぜ静かに眠らせぬ!」って思っているかも..。

私も最近美術館づいていて、「ゴッホ」の他に「アンドリュー・ワイエス」の絵や、「ウィリアム・モリス」のステンドグラス(バックライトフィルムによる再現)などを見てきました。
先日のフィンランドの記事で北欧の家具のことなどを話題にされていましたよね?
ウィリアム・モリスは英国人なので北欧ではないのですが、その展示に家具・壁紙・テキスタイルなどもあって、私は「サラッと見」でしたが、森おばさん様やwildroseさんはお好きかも..と思いました。
時代と国境を越えて愛され続けるものって、素晴らしいですね。

美術館や博物館は、見たいものがあって行くのはもちろん、「何があるかな?」と気楽に行くのも楽しいですし、ついでに見た別な展示にいい出会いがあったりとか、心を豊にしてくれる場所ですね。

投稿: みなあん | 2010年10月31日 (日) 01時19分

みなあん様
以前 wildroseさんのブログで「無言館」の事をかいておられましたがネットで調べて私もぜひ行ってみたい場所のひとつになりました。お一人で行かれたとの事 本当に眩しい思いです。私も好奇心旺盛で筋の一本通ったみなあんさんのようでありたいと思います。
高校の文化祭で踊ったのは・・おそらくですが一緒に踊った友人の勧めがあったからだと思います。
彼女は男子サッカー部とバレー部のマネージャーを掛け持ちでやるほどの働き者のうえお笑い志望でもありました。普段の彼女はもの凄くシャイなのですが驚くほど潔くスイッチが入る人でした。彼女の誘いは結果 楽しい事が多くその時もうまく乗せてくれたんだと思います。フジテレビで働くようになって夜のヒットスタジオを担当していたのですが・・ふとテレビを見たら バックダンサーとしてはげづら ステテコで踊ってました。(笑)今は映画を作ってます。自慢の友人です。
偶然ですが「エジプト展」の併設にワイエスの絵も3点ほど見ることが出来ました。
同じ時期に違う場所で観ていたんですねー。
「ゴッホ展」は六本木ですね・・ 思えば新国立
美術館に行った事がないかも。時がたつのは早いですよね。会社が原宿だったので千代田線で六本木には出かけてましたがその頃はとにかく外国人だらけで香水の臭いに酔うほどでした。
みなあんさんもお酒はいけるくちみたいですね。
実は私もなんです。めっきり弱くなっちゃったんですけどね。

投稿: 森おばさん | 2010年10月31日 (日) 12時51分

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